|
お知らせ
〜光機能化インプラントシステムについて〜
「未開封・新品のインプラントでも、実はエイジング(老化)していることは世界の常識です!」
インプラント治療の成功には、あごの骨に埋められたチタン製のインプラントが骨と強く接着することが必要です。しかし、最近の研究で、世界で用いられているインプラントは、本来発揮すべき骨との接着能力が、製造されてからの月日に応じて、大幅に低下した状態にあることが明らかとなりました。(チタンエイジング現象)
しかし、世界における現在のインプラントの製造販売ならびに流通の過程を考えると、作りたてのインプラントを手術で使用することは限りなく不可能に近いのが現実です。それでももちろん十分な結果は得られていたのですが、このたび、画期的な技術が発表されました。
チタンエイジング(老化)現象の回復方法として発見および技術開発されたのが、「光機能化技術」です。光機能化技術とは、紫外線領域内の特定波長をもつ複数の光線で、決められた強度で、ある一定時間、インプラント表面を処理する技術です。この光機能化技術をインプラントに施すことにより、従来約60%であった骨接触率が、約98%に向上するという結果が得られています。
詳しくはスタッフまでお尋ね下さい。
<効果>
 |
・チタンの骨接触率を高めることができる。(従来は約60%だったか、光を照射することにより約98%に向上する)
・インプラントの骨接触率が高まることにより、短いインプラントや細いインプラントでも安定させることができる。
・インプラントの骨接触率が高まることにより、早期にインプラントに荷重をかけることが可能になる。
|
当院では、この研究の第一者であるUCLAの小川先生をサポートしてまいりました。この臨床応用に協力するとともに、世界の歯科の歴史に名前を残すことになった小川先生に、最大級の賛辞を送りたいと思います。
AQUA石井歯科
宇部歯周再生インプラントクリニック
|