11月の歯のお話


●●ホワイトニング治療●●

歯の色といえば一見真っ白と思われがちですが、実は黄色みを帯びたアイボリーホワイト(象牙色)です。ただ人によっては先天的な理由や、抗生物質などの薬の過剰な服用によって変色してしまう場合があります。

 

■歯の色を戻す、変える方法
  不健康に見えてしまう歯の色でもいろいろな方法で変えることができます。
   
  1. ホワイトニング(ブリーチング)
    歯科用の薬剤や、レーザーを使用して歯を白くします。変色の度合いや先天的または歯の内部に原因がある人はできない場合もあります。
  2. 歯面清掃(ティースクリーニング)
    歯に付いた汚れ(タバコのヤニなど)をきれいに落とします。
  3. ラミネートベニア
    歯の表面にレジンという樹脂を薄く盛りつけて固める方法です。また歯の表面を薄く削ってその上にポーセレンというセラミックをきれいに接着する方法もあります。これらは歯面清掃やホワイトニングでは白くできない人にでも治療できます。
  4. セラミッククラウン
    歯を削り、その歯にセラミックでつくったクラウンをかぶせます。変色がひどくても自然な歯の色にすることができます。
 

以上のようにいくつかの治療法がありますが、人によってはできないものがあります。当医院にご相談下さい。

 

■治療例

 

 

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