9月の歯のおはなしは
歯科衛生士と歯科技工士の仕事」です。
 
 
 

皆さんも歯科衛生士や歯科技工士という名前はご存知でしょう。昔は、歯科医師が治療から入れ歯の製作まですべて行っていたのですが、現在は、それぞれの役割分担を決め効率の良い治療体系を取っているのです。

 

◆歯科衛生士の仕事
 

 歯科衛生士は、歯科医師の治療の補助のほかに、歯に付いた歯石を取ったり、歯磨きの指導や治療後の歯の指導などを受け持っています。

 現在は予防が歯科治療の中で重要な役割を果たすので、歯科衛生士の仕事の重要性が注目されています。

 

◆歯科技工士の仕事
 

 患者さんの型をとった石膏模型からクラウンやブリッジ、入れ歯などを作ったり、こわれた入れ歯の修理などの仕事を行うのが歯科技工士です。

 普段患者さんと接点はありませんが、歯科治療における縁の下の力持ち的な存在です。


 

ウインドウを閉じる

 

検索サイト等から直接このページにこられた方は
こちらからTOPページへどうぞ