11月の歯のおはなしは
定期健診の重要性」です。
 
 
 

口の中は、自分ではなかなか見づらい所です。鏡で見ても見えている所はごくわずかで、ほとんどが見えません。また見えたとしても初期のむし歯などを見つけだすのは難しいでしょう。こうしたことから自己チェックには限界がありますので歯科医院で定期的に検診をうけましょう。

 

◆定期検診ですること
 
  1. むし歯や歯周病がないかを検査・治療
  2. 歯に付いた歯石の除去
  3. 歯みがきで不十分なところを指摘し、ブラッシング指導を行う
  4. フッ素塗布によるむし歯予防
  5. 歯に関する相談など

◆定期検診をすると・・・
 

 定期検診をすることによってむし歯を早期に発見でき、早期に治療が行えます。むし歯の早期発見、早期治療は、患者さんの肉体的、時間的、金銭的な負担を軽くします。


 歯石や歯垢を一度取っていただいた方はわかると思いますが、取った後の歯は見違えるようにきれいで爽快な気分になれます。美容院や床屋さんに行って髪の手入れをするのと同じように自分の歯にもう少し気を使ってみてください。



◆定期検診を受ける時期
  定期検診を受ける時期というのは、一般的には決まっていませんが、大人で年1〜2回位、子供で年2〜3回位受けるのが理想です。

ウインドウを閉じる

 

検索サイト等から直接このページにこられた方は
こちらからTOPページへどうぞ